館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2016/05/30 7:07

夏日の散策ほど気持ちの良いものはないといつも思っていますが、熱中症等体にはあまり望ましい事ではないかもしれません。あまり暑いので散策される人もそう多くはありません。ぶらり1人でやってきたので、どんな方と一緒に散策するのかと思っていると、スタート地点ので組み合わせをしてくれるあの女性が『あらどうしたんですか?今日は来ないかと思っていました』と言われました。散策スタート時間を30分間違ってしまったので集合時間ギリギリになってしまいました。『ちょっと待っていてくださいね』と言われたので『時間間違ったのはこっちなのでかまいませんよ』と。すると今日は2人での散策になった事を伝えてくれました。ほぼ同年代の人でしたが、この方も紳士で言葉使いもとても丁寧で私も同調しました。散策が大好きな方で半分は1人で来られ、半分は仲間と来られるそうです。1人で来る時の目標はその方から何かを学び取る、教えて貰う等出会いを大切にされるそうです。『今日は関口さんから何を学ぼうかな?』と言われたので『私からは何も学ぶ事はありませんよ、むしろ私が学ばせて頂くばかりです』と。はじめて会って、はじめて散策し、いろいろ話して、それも2人で・・・人の出会いはいろいろありますが、今日もまた素晴らしい人と一緒に過ごすことが出来、有意義な1日になった事に感謝して・・・。これからも素晴らしい出会いがあることを期待して・・・・・

投稿者: 投稿日: 2016/05/26 7:36

今日も夏日で気温もぐんぐんあがってきましたが、2日目の散策の旅に出かけました。野暮用で熱海迄行くのですが今迄は新幹線・特急・小田原迄ロマンスカーで乗換え又は殆ど車でした。今後のいろいろな状況を考えるとはじめて各駅停車の東海道線で行ってみることにしました。勿論特別車両ではなく普通車で・・・・いつもの通勤電車と同じ横すわりのシートで川崎・横浜・藤沢迄行っても何か、仕事での移動のようにしか感じられません。お昼前の時間の為車内はそれほど混雑しておらず、ゆったりとした気分には変わりありませんでした。でも今迄と車内の過ごし方で変わったことは、飲食が出来ないと言う事と、約2時間座って本を読んだり文章を書いたりする事のみで費やされると言う事です。平塚・大磯とアナウンスされると海に来ているいう気持ちになってきました。国府津に着くと目の前は海となり鴨宮・小田原迄進んでくると最早都心を離れたと感じられます。やがて小田原・熱海に着くと青空、灼熱の太陽が迎えてくれました。先ずは昼食をとりにいつもの人気店に行くと待たないと食べられない状況で、そこまでして食べなくてもと他の以前行った鮨やである物除きのにぎりを食す。その後4ヵ所めぐりに出発しましたが、まあまあの場所は2ヶ所だけでしたが、まずまずの成果でした。お土産や通りで大好きな柑橘類を購入するとそこの女将さんが『少しおまけしておきますね』とサービスしてくれました。こんな気持ちが結構嬉しいものです。帰りは小田原からロマンスカーに乗り、行きとは随分違った雰囲気の旅となりました。結果今日の散策の旅は満足いく1日でした。

 

投稿者: 投稿日: 2016/05/25 7:35

今日からいろいろな場所への散策に出かける、第1日目は久しぶりの江の島へ。いつもより1時間早いロマンスカーに乗車する為に早めの新宿へ、まだ夏本番前なので乗車する人は少ないホームで、魔法水を3本購入し出発前に飲み干す。定刻にロマンスカーは滑り出しましたが車内はガラガラ、最初の停車駅ではかなりの人が乗車しやっと賑わいが訪れてきました。久しぶりに片瀬江ノ島駅に降り立つともう磯の匂いがして”海だぞ”と実感する。いつもの釣スポットには釣り親父軍団が集まっていて殆ど成果がないのに、皆真っ黒な顔に、真っ白な歯を見せて笑って、楽しそうに話し合いながら釣をしていました。その素晴らしい状態に自分は加わることが」出来ませんが、あたかも【同志】的な感覚を味わいました。太陽との戯れ時間もそこそこに定刻の路線バスに乗り、鎌倉まで移動する事にしましたが、この時間帯は駐車場に入れる車で大渋滞、定刻20分4遅れでやっとバスが到着しました。やはり鎌倉山、大仏近くは大変混雑しており、小町通りも、人・人・人・・・・・いつもの鰻やに寄ると、矢張り若い人はいないのでお昼時でも待たずに入店することが出来ました。こんがり焼きあがった、香ばしい香りのするのにつれて、また2本魔法水を頼んでしまいました。その後小町通りを散策し老舗の佃煮やで大好きな大粒のアサリの佃煮とたらこ昆布を購入しお菓子の店にも寄り、本日最後の魔法水を1本購入し帰りの列車にのり、1日目の終わりとなりました。

投稿者: 投稿日: 2016/05/11 7:16

一年間のある集まりの打ち上げ会が、今流行の一軒家を改築し素敵なこじんまりしたやや古風な感じのレストランへ11名のメンバーが出席し開催されました。和食会席か、イタリアンか、フレンチかはっきりとわからないものの(私だけが・・・)、少量である為全てに手が出て、残さず食べることが出来ました。飲む人が少ないので飲み干したグラスをそのままにしておくと、となりの方が『どうしますか?』と言ってくれますので、お代わりをすることが出来ました。宴が進むにつれて矢張り話題は【病気】と【薬】になりました。特に8人が男性でしたので、男性の病気に集中しましたが、結論は食生活が大きな問題になるという事でした。それぞれの体験談から自分がしっかりと、前向きに取り組んでいる姿勢がありありと感じ取られてきましたし、食べるものに対する注意すべき事の遵守、アルコール類の飲み方に対する注意、病院通いの掟、予防に対する心構え等時間の許す限りの話しあいでした。そんな中1人方の方が突然『関口さんは麻雀できますか?』と言われ『今、教えています』と答えたら、その会話は終わってしまいましたが、一緒に麻雀をやろうとされたのか?社会人時代の事を思い出されて、その時の話をされたかったのか?・・・・

グイグイ飲む宴ではなく、自分との戦いのなかで飲んでいく宴ではありましたが、とても有意義で、はじめて飲んだメンバーでしたが楽しく3時間を過ごすことが出来ました。打ち上げの為もうこのメンバーで飲む事はありませんが、1年間の締めくくりとしての、これ”も出会い”と感じました。

投稿者: 投稿日: 2016/05/04 8:16

世間がゴールデンウィークを楽しんでいる中、先月は予定がつかずお墓参りにいくことが出来ませんでしたので、今月は早々に出かけることにしました。高速入口までは道路は車で一杯でしたが、ICを通り過ぎると嘘のように道路は空いてしまいました。それでも裏道を霊園に向って走っていき、いつも寄る道の駅風の店に入り、更に花を購入し2ヶ月ぶりの沢山の花を揃える事が出来ました。それこそ霊園には人っ子一人いないし、墓前は綺麗に片付けられており、花を供えているところは、1家しか見ることが出来ませんでした。竹林には筍が顔を出し”雨後の筍状態でした”たくさんの供え物ときれいな花で墓前は賑わいを呈し暫らく雑談をし、霊園事務所に寄り一年祭の打合せを済ませ霊園を後にしました。比較的いつもよる蕎麦屋さんで遅い昼食をとり、行きに見かけたいつも行って見たいと思っていた”めだかの学校”に寄ることにしました。イメージは小川が流れている庭園にめだかがスイスイ泳いでいる姿を想像していましたが、全く違った展開でした。しかし店主が出てきて丁寧に全ての種類のめだかについて説明してくれました。1匹200円から100万円のめだかが存在していると聴いてビックリ、100万円のめだかを購入して、孵化させ販売している人もいてすぐ元が取れると聞いてまたビックリ!そのほか真っ黒なめだか、錦鯉のような7色のめだか、グッピーのようなめだか、金・銀のめだか等々。あまりの種類の多さに、購入することも忘れ帰ってきてしまいました、

投稿者: 投稿日: 2016/04/27 6:41

陽が昇る前の薄っすらとした海が姿を現し、遠く景色を眺めていると、まるで毎日の世界と現時点の世界が別世界のように思えてきます。海岸沿いの家は全て灯を消していますが、その前の道路の信号は点滅を繰り返しています。全く車が走る様子もなく、箱庭に描かれているミニの風景、それを眺めていると遠くから1台の車が走るのが見えてきました。まるで蛍が一匹すっと飛んでいくように見えます。目の前はベタ凪ぎの駿河湾、右手には小さな岩が見え、左手には初島が姿を現しています。灯台の赤・青が時を刻むが如く光を放っています。そんな中ぽつりと一点、光が海の上に輝いているのが見えます。きっと漁船が早朝より漁をしているのでしょう。まだ陽がのない青灰色の空を真っ黒な一羽の鳥が目の前を横切っていきましたが、その光景はまるで墨絵のようです。一定のリズムで波が小刻み良い音を運んでいます。毎日こんな情景を体験できたとしたら、よいのやら?悪いのやら?計り知れないものがあります。本当に久しぶりのこの地で、この場で無感を味わっています、心が和みます。また空を眺めると青灰色の紙に薄墨をつけて一筆書きを施したような絵柄にも見えます。さっきまで一点の光を放っていた船がゆっくりと岸の方へ移動しています。漁を終えて帰港するのでしょうか?さらに明るくなってくると以外にも何隻もの船が姿を現しました。海はやっぱり男のロマンを掻き立てる、あの海が大好きな有名人になってしまうような、そんな魅力あるものです。

投稿者: 投稿日: 2016/04/15 12:39

久しぶりにある組織の集まりがあり、今回のテーマは”認知症について”の講演でした。参加者は80名で、最後の質疑応答では5人の方から質問がありましたが、その内容はまだまだ初期の段階のものでした。その後、午後からは参加者全員とエリア会員の懇談会がイタリアンレストランのフルコースで始まりました。もうそこでは昔の仕事の話、仲間の話が主となり、あっという間の2時間が経ってしまいました。宴の終わりには、元上司がわざわざ挨拶に来てくれましたし、名刺交換もしました。また志村ふれあい館でのイベントを依頼している人も見えて話が弾んでしまいました。今度のの集まりは6月ということですが、やはり懐かしさだけではなくて、これからの人生にとっても仲間や上司とのふれあいの時間は必要性と大切さが不可欠であるという実感がひしひしと体の中をかけ巡りました。

投稿者: 投稿日: 2016/04/08 8:13

だいぶ前に東北道にある道の駅でメダカ栃木産?”楊貴妃”を10匹買ってきましたが、最近1匹になってしまいました。そこで先日関越道のある道の駅で埼玉産?”楊貴妃”10匹買ってきましたが、皆元気に泳ぎ廻っています。そこで今度は東北道で”白ヒカリメダカ”と”青幹之”(あおみゆき)と”楊貴妃”を買ってきました。”青幹之”は神秘的な光を放つ珍しいメダカで大変注目されているメダカだそうです。白ヒカリメダカはピュアホワイトのメダカです。そして大定番な美しいメダカの」”楊貴妃”です。皆仲良く元気に育って貰いたいものです。

 

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2016/03/27 11:59

ちょっとの間の暖かい気温となった日に、丘陵散策に出掛けました。はじめての所で物珍しさも手伝い、時間の経過がとても早く感じられました。気温が上がってくると魔法水と冷たい蕎麦が食感を増し、体全体で満足感を味わうことが出来ました。夜になると山小屋風のラウンジで食事、おつまみ状態のおかずと夜の水で、見事に完食・完飲しこれまた満足・満足・・・

身も心もリフレッシュできた丘陵散策のひとときでした。

投稿者: 投稿日: 2016/03/21 15:12

春分の日、穏やかでポカポカ陽気に恵まれ、お墓参りに出かけました。流石に霊園のあちこちには大勢の人達がお墓参りに訪れていました。この時期は最寄り駅より直行バスが運行される為バスがつくと次々に降りてくる人であたりは一杯になります。お墓参りの準備をしているとやや年齢の高い人は通りすがりに『ご苦労様です』 『天気でいいですね』と声を掛けていかれます。月日の経過と共にお墓参りするメンバーも変化し、最近は増える事はなく、むしろ減少傾向になっています。暖かさも加わり各墓前からは人の話し声が大きく伝わってきます。また近くの墓前では高齢の男性が私服で読経ををしている姿が見られました。その側で奥さんが一生懸命墓石を掃除していました。帰り際、霊園の入口近くでは、桜の花が咲き始めて

いました。久々に賑わいのある霊園を後にしました。

 

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