館長ブログ

02 11

投稿者:
2013/02/11 8:01

快晴・無風やや暖かさを感じる秩父宮ラグビー場、パナソニックVS帝京大の試合はどれだけ学生が社会人に挑む事が出来るか?非常に興味深いところでした。しかも今年の帝京大は4連覇を達成し最強とも言える学生チームです。あの早大以来2校目の準決勝に進む事が出来るかどうか?しかし相手は過去に日本選手権3連覇を果たした強豪チーム、キックオフ開始早々立て続けにトライを奪われそれでも前半終わりに近づいた時には逆転も?といけそうな戦いぶりでもあった(19-14)の5点差。それも後半早々打ち消され力の差は歴然、ボールだし、ボール回し、モール、ラック等全てに於いて優位に立ちトライを重ねられました。まだまだ学生が社会人の一角を崩すまでは程遠く社会人の強さを見せつけられた一戦となりました。特に後半は強く印象づけられた戦いぶりでした。『状況に応じた判断力、大学とトップリーグの違いでしょう』とパナソニック監督談。

『接点ではよく戦えたが次のプレーの予測、判断力は足りない』と帝京大監督談。やがてその差・違いがなくなる学生チームが出現してくるのでしょうか?帝京大は来年1年をかけてトップリーグ対策を視野に入れたチーム作りをするそうです、

楽しみです・・・・・・・・・

                  

          (暖かくほぼ満員の観客)                   (試合開始前の帝京大スタメンの面々)

 

                         

                   (パナソニックの応援団)                   (パナソニックのラインアウト)

 

 

          

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