館長ブログ

02 14

投稿者:
2013/02/14 7:17

2月13日(水)午後2時より志村ふれあい館1階交流室に於いて帝京高等看護学院の6名の学生とご利用者とで”看護師像” ”看護・介護”等についての懇談会が開催されました。まずは学生1人1人の自己紹介をし『何故看護師を目指そうとしたのか?』 『将来どんな看護師になりたいか?』についての話をして貰いました。異口同音何処かで看護師さんのお世話になった事の嬉しさを自分も人にしてあげたい、また身内に病気の方がいらっしゃり(特におじいさん、おばあさん)力になりたい、助けたい、役立ちたいという理由が圧倒的でした。将来の自分の看護師像についても親身になって看護・介護をするという強い意志がはっきりと伝わってきました。また全国に散らばっていた出身地に対する思いについては『地元に帰って地域医療に携わりたい』 『地元の人の役に立ちたい』という言葉には感激させられました。進みたい診療科目については多くの学生が《精神科》 《小児科》と言われ、それだけ現代社会の風潮や現実を見据えた希望診療科目の選択ではないかと思いました。最後にご利用者の皆さんに丁寧にはっきりと御挨拶され懇談会は終了となりました。その後カンファレンスで先生から『みなさんの地元にもふれあい館の様な施設が存在しているかどうかも調べてみてください』と言われており、全員の学生が頭を”こっくん”頷いていました。1日の短い時間での研修の中で学んだ事を将来の看護師としての仕事に役立てて下さい。

お疲れさまでした!

               

          (まだ朝明けやらぬ時間でも着実に新芽が・・・)     (枯れた樹木に新芽がすくすくと・・・判りますか?)

 

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