館長ブログ

10 08

投稿者:
2014/10/08 7:21

台風18号が大きな被害を齎し、無残な爪あとを残した後に江の島へ出掛けました。東岸、西岸とも沢山のゴミが流れ着き、係員の方々がゴミを分別し、拾い上げていました。海水も濁りここにも台風の余波が残っておりました。夏が去り誰もいない海辺とは違い江の島神社への参道はまあまあの人手で賑わいを呈していました。エスカで頂上まで行き、始めてはいるレストランの眺望の素晴らしさ、晴れていれば伊豆の島々が眺められる絶景ポイントです。更に違った景色が眺められる別のレストランにも立ち寄ると眼下は大海原、ここも晴れると富士山の勇姿が見られるポイントです。海の幸と魔法のホット水で暫しこの世とは違う別世界に入り込んでしまいました。周りには1人でじっと海を眺めている女性が暫くするとカメラを持ちシャッターをきり、また好きなものを食したり、またある1人の女性は魔法水を飲み、おつまみを食したたりし海をじっと見つめていたり、また1人の男性は本を読んでいる姿が見られ、1人で悦に入る、自分だけの空間なのだと思いました。大きな声で喋ってる人もなく、何となく静寂さを感じさせ、すっきりした気分となりました。帰り際女主人に『今日は混んでいるほうですか?』と聞いたところ『江の島は天気しだい、休日も平日もあまり関係ないです』と言われておりました。今までとは全く違った江の島の一日を過ごす事が出来ましたし、まだまだ違った江の島を体験しなくてはと自分に言い聞かせ、参道への裏道を歩いて行きました。

               

          (鬱蒼と茂る樹木)                        (海を監視する?トンビ?鷲?)

               

          (太陽の木洩れ日が海面を照らし・・・)           (眼下には船着場への橋も見られ・・・

 

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