館長ブログ

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投稿者:
2015/11/11 7:32

紅葉前線がだいぶ平地に下りて来ているので、真っ赤・真っ黄色に染まった木々を見ると”秋深し”を思わせます。日の出時間が遅くなり、日の入り時間が早くなり1日の出発は真っ暗、1日の帰りが真っ暗な毎日の繰り返しになって来ました。季節の変わり目の素晴らしさもありますし、自分の好きな季節が去ってしまう事への寂しさと、来年まで待たなくてはならないという絶望感もあります。時間のギャップと自分自身の行動の変化が現れる時期でもあります。同じ景色を見ていてもあの時飛び込んできた景色とは全く違うし、レストランの入口の装飾もがらっと変わってしまっています。(当たり前の事ですが・・・)秋への移り変わりはどんな人にとっても寂しさを感じると言われていますが、そうでしょうか?秋雨のお墓参りもいつもとは違った雰囲気で、人っ子一人いない、やけに静寂さがひしひしと伝わってきたのは気のせいでしょうか?

物思いに耽る秋だからでしょうか?

               

          (秋から冬の海は更に美しく・・・)               (秋のグルメが一杯の・・・)

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