館長ブログ

11 26

投稿者:
2015/11/26 7:51

『何か珍しい花があるのですか?』いつものバス停で携帯写真を撮っていると後ろから声をかけられました。毎週1回決まった曜日の決まった時間にバスに乗る女性です。今迄にも会釈はしていましたが、話しかけられたのは初めてです。『いや珍しいと言うわけではないのですが、この時期に新芽が出ているので・・・』と答えると『本当に珍しい百日紅の木ですね』と。『珍しいのはこの木だけでしょうか?』と言って歩き出し、何本かの百日紅の木を見に行って帰ってくると『この木ともう1本の木に新芽が出ていました』と言われました。さりげなく眺めているいつもの道端に、ある意味珍しい草花が顔を出している事もあるし、この前まではさつきの間から彼岸花が咲いていました。たまたま変化を齎すいつものポジションから目が離せません。女性は終点でバスを降りると足早に改札口を通り越し、駅の向こう側へ歩いて行きました。

                

           (11月の終わりに新芽が・・・)                 (寒空に初々しい新緑の百日紅の芽が・・・)

Tags:
このブログにはカテゴリがありません。
データがありません。