館長ブログ

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投稿者:
2019/01/16 8:02

日本で最も早咲きの桜といわれている、市内中心部を流れる熱海糸川の桜まつりを散策すると、全長300m、全58本の桜が両川沿いに咲き始めました。何でも一番というものは特別な意味があり、何となく心が動かされ、見物しようという気持ちになります。昨年は桜祭りの最終日に見学しましたが、満開状態で華々しさと優雅さが伝わってきました。まだ0.58分咲きでちょっぴり寂しい感じもしました。今年は開催日の次の日訪れましたが春間近かとはいきませんでした。桜まつり期間中は桜茶・お茶の無料サービスもあり、休憩している人もいました。(勿論土・日・祝日だけですが)やはり東京とは違い何となくポカポカ陽気で、初日は熱海芸妓さんの舞踊もあったそうです。まだまだほんの少しの開花だった為、時期をずらして、もう1・2度糸川桜を散策に出かけてみようと思いつつ、会場の出発地点に戻り、桜散策から熱海散策へと移り半日を終えました。

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